東山動植物園の追突事故の原因は?スロープシューターは安全?

どうもです(・ω・*)

2016年3月21日に起こった事故です。

名古屋市千種区にある東山動植物園で、スロープシューターという遊具で追突事故がありました。
1台がカーブで停止して、そこにもう1台が追突。さらに別のもう1台も追突したそうです。
おいおい、大事故じゃないか汗

 

このスロープシューターって遊具なんですけど、ただスロープを滑って行くだけで、エンジン的な物はついてないです。
なので、自然に滑走するやつでして、そこはほっとしましたけどね。

Sponsored Link

これで、アクセル吹かしてスピードあがるやつとかだったら、かなりやばかったですよね。
このスロープシューターって遊具?大丈夫なのか?汗

少なくともこの3台の事故なんですけど、困った点としては、
3台それぞれに、子供が乗っていた点です。
いやいや、危ないってそれは汗

 

しかもこのスロープシューター、どんなものなのかというと、
「30メートルの高さから、400メートルの坂道を滑走する遊具」なんだそうですよ。

30メートル!?
それって、かなり勢いつかないか?汗

 

東山動植物園のスロープシューター追突事故の原因は?

この事故なんですけど、普通は間隔をあけて、遊具がスロープを滑って行くらしいです。
30メートルの高さで、400メートルの坂道を滑降するので、スピードもそこそこ出るはずですよね。

Sponsored Link

なので、今までに事故も起きていないし、この「1台が滑降する間隔」は、問題ないと思います。
けっこう滑り降りるまでに時間もかかるはずですしね。
この距離だと、20秒とかくらいはかかりそうな感じですかね?
(20~30秒ってところかなと思います)

 

ただまずかったのが、1台目ですね。
左カーブの途中で、止まっちゃったみたいです。

なので、2台目と3台目が追突する事故になったんだとか。
でも、途中で止まるって言う事は、乗っている乗客からしたら何にも出来ないので、
普通に東山動植物園側の整備不良ですよね。

 

スロープシューターって、遊具の下はタイヤではなく、スロープに合うように、四隅がローラーになってます。
(ミニ四駆のローラーみたいな感じですね)

たぶんこれの滑りが悪くて、止まってしまっているんじゃないかと。
ローラーが滑っていれば、途中で止まるなんてないですからね。

このあたり、油切れ?かなんか起こしている事もあり得るので、ローラーの整備がしっかりしていれば、起こらなかった事故かも知れないですね。

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。