髭男爵元メンバー・市井昌秀(いちいまさひで)監督は笑い飯と関係が?

どうもです(・ω・*)

髭男爵っていまは2人でお笑い芸人やってますが、実は元メンバーだった男性がいます。
それが市井昌秀(いちいまさひで)で、いまは映画監督をやっています。

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市井昌秀、ちょっと変わっている経歴があるんです。
先述もしましたが、髭男爵の元メンバーです。

また、中西哲夫(笑い飯)とも、スキップという名前のお笑いコンビを組んでいたみたいです。
ネタの方向性が合わなくて、解散しちゃったみたいですが汗

 

ただ、経歴だけ見ると、髭男爵の元メンバー。
その前も中西哲夫(笑い飯を組む前)に一緒にやっているので、これはなかなか珍しいですよね。

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それから劇団を経由して、映画監督になったみたいです。
その劇団は「劇団東京乾電池」です。

劇団東京乾電池に在籍している俳優は、柄本明、ベンガル、角替和枝などですね。
あ、角替和枝に関しては、「柄本明の奥さん、柄本佑や柄本時生のお母さん」というほうが、しっくり来るかも知れません笑

 

 

市井昌秀は、富山県の出身です。
結婚していて、奥さんは女優の今野早苗です。
正直、今野早苗はそれほど有名ではないんですけどね汗

ちなみに市井昌秀と今野早苗のなれそめなんですけど、たぶん「無防備」という作品で出会ってますね。
だってこの無防備って映画、監督は市井昌秀で、出演者は今野早苗ですからね笑
(2007年の作品です)

他の作品としては、箱入り息子の恋、十月十日の進化論などがあります。
2017年公開の作品としては、「僕らのごはんは明日で待ってる」「ハルチカ」などが公開予定です。

 

 

結局は市井昌秀ってお笑いより、監督とかのほうが好きだったのかも知れないですよね。
少なくとも、髭男爵とか中西哲夫とかと一緒にやっていたので、けっこう売れるチャンスはあったのかも知れないです。

ただ、方向性が合わなくてお笑いやめて、1回劇団に入ってから監督に転身。
この中で、けっこう考えたような気がするんですよね。

お笑いだって、ある意味では演技じゃないですか?
なので、お笑いというフィールドの演技ではなく、
映画やドラマというフィールドで、自分が監督をやってみたいと思ったんじゃないでしょうか。

 

お笑い芸人って、放送作家に転身する人も多いじゃないですか?
でも、放送作家と映画監督も、「ゼロからストーリーを組み立てる事」に関しては、似てると思うんですよね。

なので、お笑いをやっている人だと、映画監督も向いているのかも知れません。
あ、ダウンタウンの松本人志もそうですもんね?

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