カエンタケ食べてみたら危険!皮膚がただれる症状も(生息地仙台)

どうもです。

なんか、カエンタケというものすごい毒キノコがあるみたいですね。
画像で見たら色も火炎のように赤いんですが、触ると皮膚がただれるので、そこから来た名前かも知れません。
見た目も触れた後も、火炎みたいなイメージですよね汗

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このカエンタケ、生息地は宮城県仙台市に多いそうです。
現状では、他の場所の生息地は不明です。

でもたぶん、他のキノコに似ているってこともなく、赤くて細長い形をしているので、みればすぐにカエンタケだとわかるかと思います。
赤くて細長いキノコがあったら、まず触らなければいいんですし汗

 

このカエンタケ、食べてみた人がいるらしいんです。
少量でもやばいのに、食べるなんてとんでもない・・・

でも、カエンタケを食べてみた人はその後にどうなったのかというと・・・
40℃以上の高熱が出て、髪の毛も抜けて、脳に障害が残ってしまったそうです。

毒キノコの中でもかなりやばいタイプらしいので、見たら触らない方がいいですね汗
もしかしたら、仙台(宮城県)以外でも見かけることはあるかも知れないですし。

また、似たキノコで「ベニナギナタタケ」というものもあるそうです。
これは害はないらしいですが、キノコは素人が判断しないほうがいいので、
近づかない、触らないという判断が最善かと思います。

 

 

ちなみにこれが、ベニナギナタタケの画像です。

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こっちがカエンダケの画像ですね。

※どちらもきのこ図鑑(http://www.kinoco-zukan.net/beninaginatatake.php)様よりの引用

 

確かに似ている・・・
実際に野生で見たら、もっとわからないかも知れないですね汗

どちらも、わからないなら触らないのが得策だと思います。
DASH島で植物とか生物とか調べている時でも、図鑑見てても完璧には判別出来ないですしね汗

いやいや、熟練者のTOKIOのメンバーでさえ完全な判断が出来ないのが植物なので、一般人で判断するのは無理だと思います。
触らぬ神になんとやら、ですよ汗

 

 

ちなみにいまwikipediaを調べて見たんですよ。
そしたらベニナギナタタケは「紅薙刀茸」みたいです。
形が薙刀(なぎなた)に似てて赤いんで、そう名付けられたみたいですね。

で、やっぱり「ベニナギナタタケと間違えてカエンタケを食べた実例がある」んだそうです。
やっぱり野生での判断は無理っぽいですね汗

 

ちなみにベニナギナタタケ。
そんなに美味なのか?と思うんですが、実際には「食べられるキノコ」ってだけで、無味に近いらしいです。
なので、カエンタケと間違えるリスクを取ってまで食べる事はないと思います汗

昔から「香り松茸、味しめじ」というように、しめじが美味しいキノコなので、しめじ中心に食べればいいと思うんですよ。
僕がいちばん好きなキノコは舞茸なんですけどね笑

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