フルイニング出場記録は何試合?田中広輔ショートのランキングは?

どうもです(・ω・*)

プロ野球の記録って、いろいろなものがあります。
有名なのは、通算本塁打数とか、通算安打数。勝利数やセーブ数などがありますね。
ですがフルイニング出場記録というものもあり、現在は広島カープの田中広輔選手が、記録更新に挑戦中です。

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ここで気になるのは、フルイニング出場記録が何試合で新記録となるのか。
今現在は誰が記録保持者なのか。
ここじゃないでしょうか?

まあ、僕もわからなかったんで、ちょっと調べてみました。
気になる点ですからね。

まずは現時点で、ショートのフルイニング出場記録です。
セリーグの記録だと、阪神タイガースの鳥谷敬選手が、667試合という記録を持っています。

かたや田中広輔選手は、2019年の5~6月あたりでは600試合ほどです。
なので雨天中止とかもありますが、順調に試合出場を続けて行くと、
8~9月頃には、667試合を超えると思われます。

でもこれって、ショートのフルイニング出場記録なんですよ。
他の守備位置とかも合わせると、金本知憲が1492試合という記録を持っています。
1492試合!?
これ、ものすごい記録ですよね汗

かつて鉄人と言われた衣笠祥雄選手も、フルイニング出場記録は678試合です。
まあ、途方もない数字ですよね・・・

ただ出場するだけではなく、怪我とか病気もしなかったって事ですもんね。
(怪我してても出場した選手もいますけどね)

ちなみに、全守備位置でのフルイニング出場記録をランキングにすると、このような感じです。

1・金本知憲選手
1492試合

2・三宅秀史選手
700試合

3・衣笠祥雄選手
678試合

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4・鳥谷敬選手
667試合

5・秋山翔吾選手
秋山翔吾選手はパ・リーグ記録を更新中なのでタイミングによっては試合数や順位は変わるかも知れません。

ちなみに田中広輔選手は、ツイッターなどのSNS上では、けっこう批判の声があります汗
他チームのファンが言っている言葉もあるんですけど、広島カープ内のファンもけっこう批判の声は少なくないみたいです。

ここ最近(2019年5月あたり)では、打率は.170くらいです。
また、「平成最後のエラー」と「令和最初のエラー」を記録した事も有名です。

ツイッター上ではカープファンの方が、8番バッターの田中広輔選手と9番バッターのピッチャーを指し、「自動アウト」なんて意見まで汗
なんかすごいパワーワードですよね汗

他にも、田中広輔選手の打率が、投手の大瀬良大地選手の打率を下回った、なんてコメントも汗
広島カープファンの方のコメントでは、

「フルイニング出場記録を強引に狙うよりも、2軍に落として調整させてくれ」

なんていう意見もありました。

確かに数字上は、打率の低さとエラーの多さは出ていると思います。
まあ、フルイニング出場記録がどうなるのかは、緒方監督の判断にかかっているんじゃないでしょうか?

これは僕個人の意見となりますが、もし僕が広島カープの監督で、田中広輔選手がフルイニング出場記録を更新出来ない出場数だったら、2軍落ちはともかく、スタメンは外すかなと思います。
今は広島カープがセ・リーグで首位(1位)ですが、勝率を上げた場合は打率も考慮しないとダメですもんね。

1回田中広輔選手をスタメンか外して、他の選手をショートで使う。
その選手がうまく機能しなかったら、田中広輔選手をスタメン復帰させるほうがいいとは思います。

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