タフソーラー時計が充電しない場合の原因や対処方法は?電池交換は?

どうもです(・ω・*)

 

僕はけっこう時計(腕時計)が好きなんですが、特にCASIOのG-SHOCKを使っています。
ソーラー電波とかタフソーラーとかあって、電池交換が必要ないんですけど、稀に充電をしない場合があるんです汗

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充電出来ないタフソーラーなんて、玉ねぎのない牛丼みたいなものです。
自分でも良く意味はわからないですが、とにかく一大事ですよね汗

 

タフソーラーが充電しない理由には、主に2つあるんです。
その2つとは、

1・充電の仕方がまずい

2・故障や二次電池の寿命

このどちらかなので、順番に説明していきます。

 

 

 

タフソーラーの充電の仕方は?

特にCASIO製品などで多いのですが、充電に使うソーラーパネルの位置を把握しているかどうか?で、ちょっと変わって来ます。
G-SHOCKの場合だと、ソーラーパネルが2ヶ所に入っている事が多いです。

 

その場所がどこなのかというと、
液晶の上側部分と、下側部分です。
僕のG-SHOCKでいうと、上側には「CASIO」という文字がある部分が上側。
時刻表示の下で「MTG」みたいに書いてある場所が下側です。

 

この2ヶ所に、ソーラーパネルが入っています。
つまりはこの2ヶ所に、正しく光をあててあげないと、充電が出来ないんです。

 

正確には、充電する速度が遅くなります。
2つのソーラーパネルにしっかり光をあてないといけないのに、片側だけを光にあてていたり、光が途切れたり。

 

この「光が途切れる」ですが、長袖を着ている時に起こりやすいです。
袖で時計の半分が隠れてしまうと、充電効率も半分以下になり、しっかりと充電が出来ません。

 

動いている時に、時計が袖に隠れたり出て来たり。
それを繰り返す事で、充電効率は悪くなります。
なので充電する時は時計を外して、しっかりと太陽の光に長時間あてたほうがいいですね。、

 

 

タフソーラーなどのソーラーウォッチに言える事なのですが、日常生活で時計を付けっぱなしにしていると、充電が足りなくなる事がそれなりにあります。
やっぱり屋内ですと充電量も少ないですし、屋外でも曇りの日は充電量が少ないです。
先述した袖で隠れる問題もあり、
付けっぱなしでの充電はなかなか厳しいのが現状です汗

 

出来れば月に数回は、1日中は太陽光にあてられる時間があるといいんですけどね。
1日中とは言っても、だいたい朝の5時とかくらいから、いいとこ夕方までしか太陽は出ていないので、12時間前後が限界だと思います。
もしこれでも充電が出来ないと、他の理由になってきます。

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時計の故障や、充電池の劣化の可能性

まず、時計の故障についてです。
時計の故障で、充電出来ないケースは出て来ると思うんですけど、
もっと多いのは、充電池の劣化です。

 

タフソーラーの時計は、充電と放電を繰り返します。
これを続ける事で、充電池は劣化して行きます。

 

劣化すると、充電効率が悪くなったり、すぐに残量表示がH(ハイ)からM(ミディアム)とかL(ロー)になったりします。
最終的には、全く充電をしなくなります。
この場合は、充電池の交換が必要です。

 

充電池なんですけど、今ではアマゾンでも取り扱いがあります。
時計の電池交換を自分でした事がある方は、自分で交換をしてもいいとは思います。

 

 

 

ただ、自分で電池交換をしちゃうと、防水機能は無くなります。
もし防水機能を残したままでソーラー電池の交換をしたい場合は、CASIOに修理依頼する事になります。
(普通の時計店からでも、CASIOに送ってくれるところも多いです)

 

電池交換に自信がなかったり、防水機能を残したままで充電池の交換をしたい場合は、メーカーに修理依頼をしたほうがいいと思います。
値段なんですけど、「電池交換・内部チェック・防水検査」などで、だいたい5000円くらいかかってくると思います。

 

 

詳細は省きますが、普通のG-SHOCK(200メートル防水)だと、たぶん5000円前後くらい。
まあこれは、時期によっては値段も変動があると思います。
(1年という単位では値段は変わらないですが、例えば2020年と2025年では変わるかも、という意味合いです)

 

フロッグマンなどの「潜水用200メートル防水」では、ちょっと値段は上がってくると思います。
この辺は時計店で、見積もりなどを出してもらったほうがいいですね。
見積もりも、有料なのか無料なのかは確認した方がいいです。

 

 

ということで、タフソーラーが充電しない場合は、これらの原因があります。
まず最初にする事は、
長時間、ソーラーパネルがある部分を、しっかりと太陽光にあててみる事です。
ソーラーパネルの位置がわからない場合は、時計の液晶全体を光にあてれば問題ないと思います。

 

太陽光に長時間あてても充電しない場合は、ほとんどは充電池の劣化ではないでしょうか?
あとは自分で交換をするか、メーカーに送って修理(電池交換)をするかですね。

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