カビ取りのアルコール濃度や消毒用スプレーの作り方は?(壁の殺菌除菌)

どうもです(・ω・*)

 

生きていると、どうしても頭を悩まされるのが「カビ問題」じゃないでしょうか?
至る所にカビが生えてきますし、僕の部屋では特に壁紙にカビが生えやすいです。
殺菌や除菌用のアルコールスプレーを作ろうと思ったんですが、濃度が分からなくて調べてみました。

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なんでも、アルコールスプレーは濃度が重要だと言う事です。
僕のイメージの中では、100%のアルコールスプレーで、カビ撃退だ!と息巻いていたのですが・・・
なんと、100%のアルコールスプレーでは、効果が薄いそうなんです汗

 

 

これにはちょっとビックリしました。
なんとなくのイメージですけど、なんでも100%のほうが良い印象がありまして汗

 

ただ、理由を聞いて納得です。
100%のアルコールを使うと、アルコールの殺菌効果が効く前に、気化しちゃうんだそうです。
そりゃ、気化しちゃったら殺菌や除菌する時間もないわけで汗

 

という事から、消毒用のアルコールスプレーを自作するなら、濃度は70%が良いそうです。
もし100ミリリットルのアルコールスプレーを作るなら、アルコールが70ミリリットル、水が30ミリリットルの計算ですね。

 

この濃度だと、気化する前にちゃんとアルコールの殺菌効果が期待出来るみたいです。
今までは一生懸命、100%のアルコール濃度でやってましたよ汗

 

 

とりあえずは、70%濃度のアルコールスプレーでOKです。
残していても気化しちゃうので、僕は少ない量を100円均一のスプレーで作りました。

 

ですが、薄める必要のあるものは、無水エタノールなどです。
消毒用アルコールなどは、最初から精製水などで薄められていて、そのまま使えます。
なので、消毒用や除菌用と書いてある物は、薄める必要はありません。
そのアルコールの使用方法などを読んで、そのまま使えるかどうか調べてみて下さい。

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後ろの成分表などに、精製水のような表示がある物は、そのまま使ってもカビを殺菌出来ると思います。

 

例えばドラッグストアとかアマゾンに売っている物で、商品名や商品説明に「除菌用」「消毒用」のような表示のあるものは、そのまま使える「いわゆる70%程度まで薄められた物」だと思います。
無水エタノールなどは、ちょっと濃度を調整する必要があります。

 

ここでいう濃度とは、あくまで壁紙などのカビ取りに使う為の濃度で、別の用途では無水エタノールをそのまま使った方が良い場合もあります。
カビに関して言えば、カビの除菌をする前に揮発しちゃうという意味合いで、70%くらいまで薄めたほうが効果が高い、ということです。
ここはちょっと重要かもしれません。
何にでも70%くらいに薄めればいいわけではありませんので汗

 

 

アマゾンにこういった商品がありますが、これだとアルコール濃度は75%ほどなので、除菌する力は高いと思います。
それと、薄める必要は無くそのまま使えますよね。
カビに関しての記述はないですが、除菌アルコールスプレーで濃度75%なので、効果的ではないでしょうか?

 

 

 

ご自分でアルコールスプレーを作るのもいいですが、こういった製品を買って使うのもいいと思います。
他の成分が入っている場合も多いですし、先述したアルコールスプレーではクエン酸も入っています。
(クエン酸は、除菌や消臭などにも使われてますね)

 

なにはともあれ、アルコールはデメリットがほとんどなく、壁紙や床のカビ取りにはお勧めです。

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