石井章夫監督(東京ガス)と古田敦也や石井貴との関係は?消えた天才で特集

どうもです(・ω・*)

 

日本でトップクラスのキャッチャーだった古田敦也選手ですが、プロ入り前にはライバル視していて、ちょっと勝てないな・・・と思った選手が、石井章夫さんです。
実は石井章夫さんは、プロ入りってしてないんですが、そこの理由などが「消えた天才」という番組で特集されます。
なので、ちょっと個人的にも調べてみようと思います。

Sponsored Link

 

まず石井章夫選手なんですけど、選手としては「守備力が高い強肩タイプ」みたいです。
特に肩がめっぽう強くて、そこもウリの1つみたいですね。

 

実際にドラフト会議で、横浜大洋ホエールズ(当時。現横浜DeNAベイスターズ)から、ドラフト2位指名を受けたそうです。
でも、早くから父親を亡くして、もしかしたら石井章夫さんの中で「プロ入りするよりは、地道に働いた方が生活も安定する」と思ったのかも知れないですね。
ですが実の弟で西武ライオンズに在籍していた石井貴(いしいたかし)は、プロ入りしています。

 

 

兄弟でプロ入りするのは夢だったのかも知れないですけど、生活を安定させるため、弟をプロ入りさせる為に、東京ガス入社を決めたのかも知れません。
結局は東京ガスに入社後、後の監督にもなりました。

 

石井章夫さんは、古田敦也選手が勝てないと感じてもいましたし、ドラフト会議でも2位指名されています。
もしプロになっていたら、すごい選手になっていたんじゃないでしょうか?汗

Sponsored Link

 

 

タイプ的には、今で言うジャイアンツの小林選手とか、ソフトバンクの甲斐選手に似たタイプになっていたかも知れません。
石井章夫さんのwikipediaによると、このような成績みたいです。

 

・東京六大学リーグ

通算試合出場数 60
199打数45安打

打率 .226

本塁打 3

打点 15

ベストナイン 2回

 

石井章夫さん自身は2019年の9月で55歳になるので、もしプロ入りしていたら、どこかのコーチだったり、監督安価もしていたのかも知れません。
実際に社会人野球日本代表の監督もしているので、教える能力にも秀でてたのかも知れないですからね。

 

実際、大学時代は打率は低めだと思います。
ただ、プロ選手のキャッチャーの中でも、打力は低いけど守備力が高い選手はけっこういっぱいいます。

 

もし石井章夫さんがプロ入りしていたら、どんな成績が残せたかな?と、ちょっと気にはなってます。
守備の上手さに関してや、盗塁阻止率なんかに関しては、かなり高い数字を残せたんじゃないか?とも思っています。

 

まあ、たらればの話になっちゃうんですが・・・
もしプロになったとして、成績に関してはそれなりに行けたと思うし、プロでの練習で打撃も開眼する可能性だってあるので、プロとしての石井章夫さんを見たかったですね。

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。