電池交換(防水時計)をする時の注意点は?防水テストは必要?

どうもです(・ω・*)

 

最近では、ほとんどの時計に防水機能が備わってますね。
特にG-SHOCKなんて、防水にもなるし耐衝撃性もあるので、便利です。
でも、防水時計を自分で電池交換する時は、注意が必要なんです汗

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まず、G-SHOCKなどで考えてみましょう。
裏面はだいたい4~6点くらいのネジ止めになってます。

 

そこをドライバーなどで外して、裏蓋を外して、電池を替えると。
まあ、慣れればそこまでは難しくはないと思います。

 

ですが、ウォッチの電池交換に慣れている人でも、1つだけどうしようもない事があります。
それが、防水時計を電池交換した後の「防水機能の消失」です。

 

基本はどのような腕時計でも、裏蓋を開けた段階で防水機能はなくなります。
これが、どのくらいのレベルでなくなるのかというと、
20気圧防水(例えばG-SHOCKなど)の腕時計でも、日常生活防水レベル(3気圧防水程度)まで落ちちゃいます汗
ちなみに日常生活防水は、ホントに最低限の防水なので、時計が水に浸かったらアウトくらいの感覚でいいと思います汗

 

 

水の侵入経路はいろいろとあって、アナログ時計だと竜頭(リューズ)の隙間とか、裏蓋の緩みなどから侵入して来ます。
なのでご自分で電池交換をされる場合は、防水機能はほとんどなくなると思ってた方がいいと思います。

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しかも、普通のお店でその日のうちに「防水テストをした状態で電柱情感が出来る店舗」は、ほとんどありません。
皆無ではないんですけど、まず無いと思っていて間違いないと思います。

 

となると、メーカーに修理出しになるのですが、期間も値段もそこそこすると思います。
G-SHOCKなんかはCASIOに修理出ししてくれる店舗もあるんですけど、
期間で言うと2~4週間くらい。
金額も3000円から6000円くらいはすると思います。

 

 

期間で言えば、混み具合で変わって来ます。
メーカーが空いていれば2週間程度で終わる事もあるんですけど、混んでいれば1ヶ月くらいかかる事もあります。

 

金額も、最低で3000円くらいはしちゃうと思います。
フロッグマン(G-SHOCK)みたいな防水機能の強いものは、6000円とかそれ以上かかるかも知れないですね。
(メーカーの修理代も月日と共に値上がりするかも知れないので)

 

なので、防水機能を使わない使い方なら、ご自分で電池交換をされてもいいと思います。
ですが防水機能を必要とする使い方なら、
絶対にメーカーに修理依頼をして、防水検査(防水テスト)をしないとまずいです汗

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