200m防水と20気圧防水の違いとは?お風呂やプールに使えるのは?

どうもです(・ω・*)

 

腕時計の中には、200m(200メートル)防水の時計や、20気圧防水の時計があります。
ですが、この違いってあんまり有名ではないですよね?
そこで、この2つをちょっと説明してみようと思います。

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まずは200m防水の腕時計です。
これは、基本的には「海などにどんどん潜って行くような使い方」に対応する時計です。
つまり、ダイバーズウォッチとか、潜水とか、そういう用途で使うような時計です。

 

次に20気圧防水です。
これは、普段生活しているような環境下で使えるような時計です。
例えば食器などを洗うとか、時計をつけたままお風呂に入るとか、そういう事が出来る時計です。

 

これだと、まだわかりにくいと思います。
要は「どちらもほぼ同等の防水性があるけど、深く潜る使い方では200m防水じゃないとダメ」って事なんですよね。

 

基本、200m防水も20気圧防水も、つけてお風呂に入れます。
プールに入るのもOKです。長い間、時計を水に浸けても大丈夫です。
ただし、自分で電池交換した腕時計は、防水性能はほとんどなくなるので、こういう使い方をしちゃったら壊れます汗

 

 

防水性能が保たれるのは、きちんと防水検査を実施した腕時計だけです。
そこだけはホントに要注意です。

 

再度説明すると、20気圧防水は普段使いならほとんど水が入ることはありません。
深く潜水などしなければ、そういった心配はほとんどないですね。

 

そして200m防水は、さらに強い防水です。
例えば1m、3m、5mと潜るたびに、強い水圧がかかります。
200m防水は、潜水によってどんどん水圧がかかっていっても、大丈夫な腕時計なんです。
逆に20気圧防水は、潜水時の水圧には弱いんです。
(それでも日常生活で20気圧防水は、かなり強い時計ですけどね)

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なので、普通に腕時計を使うぶんには、実際は10気圧防水でもかなり強いです。
20気圧防水だと相当強い防水なんですよね。

 

 

海などに潜ることがなければ、10気圧防水で充分だと思います。
ですがそれは新品の話で、中のパッキンは経年劣化していくので、長く使っている時計は気をつけたほうがいいと思います。

 

20気圧防水なら、もちろん10気圧防水より上の防水性能です。
プールで潜るとか、海で浅い素潜りくらいなら、ぜんぜん問題ない性能です。

 

例えば3気圧や5気圧防水だと、お風呂やプールには入れません。
お風呂などが可能なのは、10気圧防水からです。

 

20気圧防水なら、深い潜水さえしなければ相当高い防水性能です。
有名な時計だと、G-SHOCKに20気圧防水が多いんですけど、
海やプールでG-SHOCKをつけている人が多いのは、高い防水性能に加えて、耐衝撃性もあるからですね。
けっこう水場でG-SHOCKって、見る機会多いんじゃないでしょうか?

 

 

200m防水は潜水用の防水ですが、普段使い(日常生活)で使うのであれば、20気圧防水と同等の防水性能です。
でも、深く潜れるのが200m防水の最大の特長です。

 

 

ちなみに余談ですが、20気圧防水の時計よりも、200m防水の時計のほうが、電池交換代は高いです。
そこはまあ防水性能が違ってくるので、仕方のないところです。
(詳しく言うと、20気圧防水の防水検査と、200m防水の防水検査が、ぜんぜん違うらしいです)

 

あとは、使い方によってどんな防水性能の時計を使うかですね。
電池交換代を考えると、ソーラー時計がいいとは思います。

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