時計の皮バンド(ベルト)に汗が染みこむ対策や方法は?

どうもです(・ω・*)

 

夏場などの気温が高めな時期に腕時計をしていると、どうしても気になる事があります。
それは、手首まわりに汗をかいて、時計の皮バンド(皮ベルト)に汗が染みこむ事です。
汗がバンドに染みこむと、皮バンド自体が傷んだり、臭いの原因にもなります。
そこで、この部分をどう防ぐのかが重要になって来ます。

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もうね、夏場の汗は仕方がありません。
汗をかかないことは難しいですしね。

 

ひとまず、皮バンドに汗が染みこんでしまった場合は、もうどうしようもありません。
1回染みこんじゃったら、もう取りようがないんです。

 

となると、まず汗を染みこませなくするような工夫が必要です。
ここで、コスト的な問題や方法の簡単さを考えると、
リストバンドを使うのが最善だと思います。

 

 

わかりやすく言うと、本来は汗が染みこむはずだった時計の皮バンドですが代わりにリストバンドのほうに汗を染みこんでもらうんです。
時計の皮バンドは、洗うことが出来ません。洗濯とか無理な素材です。
ですがリストバンドなら、いくら汗が染みこんだとしても、
洗って乾かせば、何回も使えます。
しかも、コスト的にも安いので、助かりますよね笑

 

 

リストバンドは、いまは100円均一などにも売っています。
2個入りとか、簡易的な小銭入れが付いたリストバンドなんてのもあります。
ダイソー、キャンドゥ、セリアなど、リストバンドが置いてあるお店もけっこうあるんですよね。

 

もしかしたら、汗っかきの方もいると思います。
そんな方でも、交換用に3つのリストバンドを持っていても、ダイソーの2つ入りリストバンドなら200円+消費税で購入出来ます。
(100円+消費税で2つ入り、200円+消費税で4つ、1つ使って3つは交換用にバッグに入れておく計算です)

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そこまで汗っかきではない方なら、2個入りを1つでもいいと思います。
これで、皮バンドの汗対策も大丈夫だと思います。
ですが、注意点が2つあります。

 

 

 

注意点1・皮バンドの長さ

まず皮バンドの長さなんですが、手首まわりにリストバンドをすると、そのぶん皮バンドの長さも必要になってきます。
バンドそのものに余裕があればいいんですけど、
長さがギリギリの腕時計をしている場合は、間にリストバンドの厚さを含んだ時に、長さが足りなくなる事があります。

 

リストバンドを手首に巻いた時、かなり手首まわりの太さが変わります。
時計のバンドの長さやリストバンドの厚みでも変わるんですけど、ここは要注意です。
時計のバンドの長さに余裕がある場合のみ、お試しでリストバンドを買ってつけてみるといいかも知れません。

 

 

 

注意点2・リストバンドの色落ち

リストバンドは、ものによっては色落ちする事があります。
洗った時に色落ちするのと同様に、汗でも色落ちしてきます。

 

高級な時計をしている時や、お気に入りのバンドで色落ちした染料がついてしまうのを防ぐとするなら、
白いリストバンドをするといいかも知れません。

 

また、もっともお勧めなのは、
夏の間だけ、汗が染みこまないウレタンバンドなどの時計(G-SHOCKなど)を使う事です。
人によってはリストバンドをしていても汗が皮バンドに付着する人もいるので、洗えるウレタンバンドの時計はベストですね汗

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